新築を建てる前に必見!欠陥住宅を作らせない最低限のポイント3選

一体この家は誰が作っているの?

新築を建てる上で不安になるのが欠陥住宅ですよね。欠陥住宅を作らせないための第一歩になるのが、作り手の顔を見ることなんですよ。作り手に関わるのが、社長、営業担当者、設計者、現場監督、職人などです。作り手をはっきりさせることで、責任の所在が明確になりますから、トラブルになることが少なく、直接施工できる建築業者を選ぶといいですよ。無駄な経費をかけることなく、工事の発注から現場の管理、費用の面まで直接顔が見える状態ができる住宅会社と契約を結ぶのが、最も大切になりますね。

住宅会社の方の役割にはどんなのがあるの?

欠陥住宅を作らせないためのポイント2つ目になるのが、住宅会社の方の役割になります。一体、何人の人が役割を持つのでしょうか。実は、三人関わることになります。一人目は設計士さんですよね。建築士の有資格者であることを確認することで、欠陥住宅から逃れることができますよ。二人目は、現場監督になります。その名の通り、現場の指揮官にあたります。力量のある現場監督の指示があれば、職人さんはテキパキと手抜きをせず指示通りに行動してくれますよ。現場監督にも資格があり、建築士や建築施工監理技士などを有することになります。そして、三人目は、工事監督者です。聞きなれない言葉ですが、設計図通りに工事が施工されていることを監理する重要な役割になります。机上の空論に限らず、直接現場で目が行き届く住宅会社であることが望ましいです。

お互いの信頼関係がカギを握ることも!

最後に、本当に信頼できる住宅会社かどうかを見極めることが必要です。特に、信頼のおける社長かどうかがカギを握るんですよ。社長はすべてにおいて最終決定権を有します。お客様を大切にする気持ちがある社長であれば、新築完成後においても、一生お付き合いしていかなければならないパートナーになります。その後のアフターサービスやメンテナンスのほうが、長くお付き合いしなければならないことになりますよね。お互いに信頼でき、対等な立場を築けることが重要になります。したがって、信頼関係を築くことができる住宅会社をおすすめします。

草加市で新築一戸建てを購入したいという希望があるなら、工務店の選択が重要ですから、じっくり見比べることが大事です。